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yunco

Author:yunco
国立パリ地方音楽院(CNR de Paris)、パリ・エコールノルマル音楽院の両校を審査員満場一致を得て卒業。国立パリ地方音楽院においては高等室内楽科、高等ピッコロ科も修了。
また平成22年度日演連推薦・新人演奏会にて大阪(現・日本)センチュリー交響楽団と共演。
**********
現在フリー奏者として色んな場面で演奏してます♪大阪中央区で教室兼事務所を主宰しています(^^)

詳しいプロフィールやレッスン情報などHPからどうぞ♪
junkoyamamoto.web.fc2.com
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マタニティ演奏記録③つわりと演奏

ボチボチ更新のマタニティ演奏記録。


今回はつわりについて。


私、たぶん、つわりは軽かった方だと思います。


食べ物が食べられなくなったり、
食べたら吐いたりするような

食べづわり、と言うものは特にありませんでした。


つわり=食べづわり


だと思ってた私は、


「私、つわりは無いタイプなんだ!」と


思い込んでいた、、と言うか(笑)




でも、常に熱っぽくて、だるくて、
食欲なくて、

息切れ、肌荒れ、、は酷かったけど。

食欲も無かったし。


助産師さんに
「体重減ってるけど、つわりしんどい?」と聞かれ、


「つわりは無いみたいなんですけど、体がだるくて重くてしんどいです」
と答えると、


「それがつわりですよ。」と言われ、


「そっか!これがつわり!」と、
なんかちょっと嬉しくなったり(笑)


そんな、なので、ありがたいことに、
軽かったんだと思う。


でも、なにしろ息苦しくて、息苦しくて。


吹いてても、結構苦しかったです。

ですので、普段より1.5倍くらい多目にブレスの位置を決め、
フレーズを切らさないブレスを意識し、

息を支えてキープすると言うより、楽に使いながら演奏する、、


と言うことを意識しました。



腹式呼吸も、「あんまりお腹に力いれないで」と先生に言われたし、(笑)


お腹で吸うと言うより、肋骨全体を立体的に広げて吸うイメージで。


吹くときに支えるのも、
お腹に力を入れると言うより、
肋骨、横隔膜回りの筋肉、背筋も全体的に使って支えるイメージで。


そうすると、反って、余計な力が抜けて、音はとても良くなり!!


息は苦しいながらも楽器の調子は、とてもとても良かったです。


その頃の母子手帳のメモには、

「つわりは無いけど、毎日ダルくて息苦しくてしんどい。でもフルートの調子はとても良くて、フルート吹いてるときだけ元気。きっと赤ちゃんはフルートが好きなんだ!」と

書いてありました(笑)
なんてポジティブ!(笑)



その後、安定期に入ったら、何だか霧が晴れたかのように体がラクになり!息苦しさもなくなり!


とてもラクにフルートが吹けるようになり、

さらに調子が良くなりました(笑)



安定期からは、軽い運動と腰痛対策にマタニティヨガを始めたんだけど、

そのヨガも、楽器を吹く呼吸に良かったと思います。


ヨガのお話は、また詳しく別途。


結局、つわり中、しんどかったけど、

ブレスを工夫することで、ラクに楽器が吹けたし、そのお陰でつわりもラクになることが多かったです。

概して、妊娠中は、呼吸法を見直す良い機会となりました。




あ、つわりと言えば、

電車移動と車がしんどかったな~。


電車の揺れで気持ち悪くなることは多々ありました。


ですので、学校レッスンの時や演奏の仕事の時は、早めに家を出て、余裕もって向かうことを心掛けて。



妊娠初期のつわりの頃って、
まだお腹出てないし、見た目に分からないから、
電車で立ってても、譲って貰えることはほぼ無かったです。


そのためにマタニティマークってあるのにね。

「出産終わったら、電車ではスマホに夢中になってないで、周りを見る余裕を持とう~。」
と、

自分自身、戒めにもなりました。


マタニティ演奏記録つわりと演奏編。

長くなりましたが、このあたりで!



また、次回をお楽しみに~^^

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