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yunco

Author:yunco
国立パリ地方音楽院(CNR de Paris)、パリ・エコールノルマル音楽院の両校を審査員満場一致を得て卒業。国立パリ地方音楽院においては高等室内楽科、高等ピッコロ科も修了。
また平成22年度日演連推薦・新人演奏会にて大阪(現・日本)センチュリー交響楽団と共演。
**********
現在フリー奏者として色んな場面で演奏してます♪大阪中央区で教室兼事務所を主宰しています(^^)

詳しいプロフィールやレッスン情報などHPからどうぞ♪
junkoyamamoto.web.fc2.com
リンクからもお進み頂けます♪

レッスン情報
大阪の谷町九丁目の駅前の個人スタジオ「STUDIO CC'」でしています♪フルート・ピッコロの生徒さん募集中
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6周年

2011年3月23日
日本演奏連盟主催新人演奏会にて

大阪シンフォニーホールで
新人としてデビューさせて頂いてから、

昨日で丸6年でした。


5年間の留学生活から帰ってきて、右も左も分からない五里霧中の中、


あの新人演奏会が、大きなステップだったことは間違いありません。


あの演奏会が無かったら、今、私はどうしてるか、、分からないくらい(^-^;


ですので、

毎年この時期にはきちんと初心に返ろうと、

心に決めています!


音楽に溢れる生活に、


心から感謝。

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またもやお江戸

お江戸におります(^^)
今回は日帰りですが。

今日も4時半起きの5時に家を出て、始発に乗ってやって来ましたが、、
最近このパターンも慣れっこになってきました(笑)

健康的(笑)


今日は4月18日の銀座ホールでのコンサート
「メモリアルコンサート~立花千春さんを偲んで~」
のリハーサルでした!


元門下生の皆さんと久しぶりに再会。

何だか、込み上げるものがありました

いい演奏をしたいなと思います

春(*^^*)(*^^*)

昨日は雨も降りましたが、今日は日中はいいお天気。
少し肌寒さも残りますが、すっかり春ですね。


何となく、気分もウキウキ

三連休は日曜日は休めたので、気分転換にジョギングへ

走ってる人も多かったです



このまま春になりますように~

旭川「極上の音楽会」レポ

3/16に北海道旭川にて開催された「極上の音楽会」のレポを


今回の演奏会、フルート奏者南加奈子さんの発案のもと、旭川の気鋭企業キュービック不動産様ほか、たくさんの方々の多大なるご後援を得て開催されました。

南加奈子さんの、

『旭川の皆様に素晴らしい音楽を聞いて貰いたい!』

『子供たちに夢を与えたい!』

と言う熱い気持ち


そして、それに応える工藤先生始めメンバーの演奏、

そして旭川のお客様たちの笑顔、、


すべてにとても感動しました。


とても良い演奏会でした。


私も何だか『パリから帰国したばかりの熱い気持ち』を思い出しました。

今回の出演メンバーは、
パリで師事した工藤先生と、
苦楽を共にした仲間との久しぶりの再会、演奏でしたが、


久しぶりでもピタリと合う音楽性、
より良いものを作りたいという気持ち、

すべてがぴったりで、
何とも心地よく、


「あぁ、私はこの空気の中で学び、育ったんだった」
と、思いました。


この感覚、
絶対に忘れちゃいけない、と。



また関西でもエネルギッシュに音楽に向かい合おうと決意新たにしています

南加奈子さん、旭川の皆様、
お世話になりました

写真はたくさんありますのが、まとめてアップします

演奏会風景


演奏会終了後、メンバーと


リハーサル風景



北海道グルメも満喫しました
どれも超美味




演奏会翌日、時間が少しあったので、旭山動物園にも行きました(笑)

旭山動物園の動物たち


旭山動物園のペンギンちゃんたち



北海道の大地にもたくさんエネルギーを貰いました

3/12和の会レポ

さて、北海道旭川での演奏会レポの前に

3/12に、リーガロイヤルホテル京都で開催されました、「和の会」でのフルートソロでの演奏会のレポを

「和の会」は和田内科医院様主催の患者様たちの情報交換と交流のための会で、定期的に演奏会も企画されています

今回、フルート一本で、と言うことで

フルートソロの名曲、
バッハの無伴奏パルティータやドビュッシーのシランクスなどを始め、

伴奏音源をご用意させて頂きまして、日本の名曲など、

たっぷり一時間演奏させて頂きました




皆様に大変よろこんで頂き、私もとても幸せでした。

とある方に「亡き妻との思い出の曲をありがとう」と言われたり、
他にもたくさんたくさん「感動した。ありがとう」と言って頂きましたが、


音楽って、やっぱり心の奥底に眠る感情に触れるので、

私がお客様に頂いた「ありがとう」は、

私の演奏に対してだけでなく、

この会を主催されてる先生や、
お世話になる看護婦さん、
会に誘ってくれたお友達、


しいては亡き奥様や、思い出の数々、


そう言うものすべてに対しての感謝で。

音楽は、眠っていた感謝の気持ちを呼び覚ましてくれたから

それに対して
「ありがとう」
なんだな。

私は「ありがとう」と言ってもらえる役割なだけで、

頂いた「ありがとう」は、その方にかかわるすべての方に対する「ありがとう」なんだなと。


なんだか、改めてそう思った演奏会でした。


師匠リュカ氏の大好きな言葉

「僕たちの仕事は、『お客さんが僕たちに向けてくれる愛情を、体いっぱいに吸い込んで、美しい音楽にして返してあげる。』そう言う仕事なんだよ。」

日本語にするとこっぱずかしいですが、


私の大切にしている言葉です。